いつの時代になってもいるもんですね。w
昨夜の帰り道、思いっきり遭遇しましたよ〜。
当然のように、
バイクで群がってましたけど。
まぁ、別に何をされるわけでもないので、
被害は特にありませんが、とにかく耳障り!w
若いころ、確かに車の
マフラーを取り替えて、
爆音響かせるのは楽しかったかも知れませんが、
あーやって群がられると、本当に迷惑極まりないですよね。
もちろん、ヤンキー世代なんて若いわけで、
顔なんか見ても、肌もつやつやしてて可愛くも見えますよね?w
まぁ、そんな事はさておき、
何故いつの時代でもヤンキーが存在するか。
そこを、ちょっと自分なりに考えてみようと思います。
と言う事で、思いつく事をつらつらと。
1.不良が格好いいと思う事
2.強くなりたい一心で強そうな群れに集まる
3.あまりにも強くて誘われた?
4.一人で居ることが寂しい
5.イヤな事が多くグレル
6.現実逃避
と言うような6つの思いつきが出てきましたが、
昔であれば、夜な夜な遊ぶ所が少ないとか、
そういう場所で仲間を見つけるしかなかったなど、
色々な理由も思いつきそうですが、本当の所はどうなんでしょうね?
若いんだから、グレるのも当然あってもおかしくない事ですし、
共通の(ある種)趣味を持つ大勢の仲間でワンサカ騒ぐのも自由ですが、
ほんと、周りに迷惑をかけるのだけはやめてもらいたいと思ってしまいます。w
いつの日か、現実に目を向けなくてはいけない時が来るんだから、
今のうちしっかりと楽しんで、早く
卒業してくださいね〜。
ちなみに、以下「ヤンキーの語源」です。
大阪の
難波にある「アメリカ村」から広まったようで、
1970年〜1980年代にかけ、アメリカ村で売っていた派手な
アロハ等の
洋服を着用する
不良少年たちがを「ヤンキー」と呼んだり、
彼らが「〜やんけ」と言う語尾を発していたからとも言われてるようです。
その後、
嘉門達夫が「ヤンキーの兄ちゃんのうた」をリリースし、
全国的にヒットしたことから、広まったとも言われているようです。
もっと詳しく知りたい方はWikipediaでもどうぞ。w
意外にも、結構最近出てきた言葉なんですね。
ヤンキーと言えば、リーゼントみたいな時代もありましたが、
頭を立たせるよりも、下の頭を立たせる方が男としては大事だと思いますよ?
頭ってより竿ですけどね・・・。w
posted by ごんべえ at 21:21
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